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このウェブ・サイトはアクセシビリティ研究会「ICT Accessibility Website」の日本語版です。
アクセシビリティ研究会
様々な人が情報技術のメリットを享受する高度情報化社会の構築には、情報アクセシビリティの確保が不可欠です。その向上には情報通信に関わる機器やソフトウェア、サービス等に対する公共政策の関与が重要であると考え、我々は以下の活動を実施しています。
アクセシビリティ研究会の活動
- 2002年から日本の情報アクセシビリティについて調査研究を続けています。
- 2003年3月には、情報行動分析等の成果をまとめた入門書『情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン』を出版しました。
- 2004年1月22日には、国際シンポジウム「アジア太平洋地域の情報アクセシビリティ」(ISIA2004)を開催しました。シンポジウムでは情報アクセシビリティ関連施策等の現状を把握するために各国の事例を紹介し、併せて日本の事例も紹介し、相互理解を深めました。
- 現在は研究会のサイト上で、日本とアジア太平洋諸国における情報アクセシビリティの現状をまとめ英語で発信するプロジェクトを進めています。
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2005年2月25日 シンポジウム「電子政府と情報アクセシビリティ」が経団連会館にて開催されました。
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日本工業規格「高齢者・障害者等配慮設計指針 情報通信における機器・ソフトウェア・サービス(案:2003年8月現在)」の仮英訳版が掲載されました。
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