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IISEシンポジウム「IoT・AI時代の健康寿命延伸」開催案内

~受付けは終了しました~

国際社会経済研究所 アクセシビリティ研究会では、このたび下記のシンポジウムを開催いたします。
 
概要:
 高齢化や医療の高度化を背景に、年々増加する社会保障給付は100兆円を超える状況にあり、ヘルスケア分野(健康・医療・介護)の改革は、我が国の持続的な成長にとって最重要の課題であります。このような状況を背景にし、我が国では、健康である時期をいかに長く伸ばすことができるかという「健康寿命の延伸」が重要なキーワードとなってきております。特に、原則禁止と認識されて活用が進んでこなかった遠隔医療に対し、厚生労働省が解禁の通達をだしたことにより、センサーやウェアラブル機器などIoTがヘルスケア分野にも大きく浸透し、人工知能AIの活用も日々進化しております。IoTやAIが活用できる環境が整ってきた今こそ、ICTを活用したヘルスケアサービス「eHealth」でケアの質の維持と効率性を両立させていくことへの期待はさらに高まるものと考えられます。
 本シンポジウムでは、最先端の情報技術を有する日本において、健康寿命を延伸させ、国民ひとりひとりが年齢を重ねても健康で質の高い生活を送るためにICTがどのような貢献をすべきかについて、国内・海外の先進事例の紹介も含めながらご議論いただきます。また、国際社会経済研究所に組織されましたアクセシビリティ研究会にて調査研究を行ってまいりました成果につきましてもご報告させていただきます。

日時    :  2017年3月21日(火) 14:00-17:00(13:30開場)
会場    :  日経カンファレンス&セミナールーム 大手町セミナールーム2
                 〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階
テーマ : 「IoT・AI時代の健康寿命延伸」
主催    :  株式会社国際社会経済研究所(IISE)・アクセシビリティ研究会
後援  :  オランダ王国大使館
協賛    :  特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム
申込方法: 下記URLのイベント案内よりお申込みください。
      http://kokucheese.com/event/index/451301
要約筆記あり
プログラム  :

   14:00 ご挨拶
                鈴木 均  株式会社国際社会経済研究所代表取締役社長
   14:05 基調講演①「IoT・AI時代における医療・介護・健康分野のICT化」
                吉田 宏平 総務省 情報流通行政局情報流通高度化推進室室長
   14:25 基調講演②「ICTを活用した『次世代型保健医療システム』の構築に向けて」
                橋本 敬史 厚生労働省 情報化担当参事官室政策企画官
   14:45 特別講演「健康寿命延伸都市・松本におけるPHR構築への取組み」
                平尾 勇  松本市 商工観光部部長(健康産業担当)
   15:20 海外事例報告「オランダにおけるPHPを中心とした健康寿命延伸への取組み」
                遊間 和子 株式会社国際社会経済研究所 主幹研究員
   15:40 パネルディスカッション「IoT・AI時代の健康寿命延伸のありかたとは」
                コーディネーター:山田 肇 東洋大学 経済学部教授/アクセシビリティ研究会主査
                パネリスト(五十音順):川添 高志 ケアプロ株式会社 代表取締役社長
                  坂下 哲也 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 常務理事
                  西田 佳史 産業技術総合研究所 人工知能研究センター首席研究員
                  平尾 勇  松本市 商工観光部部長(健康産業担当)
                  矢冨 直美 東京大学 高齢社会総合研究機構協力研究員
                       /一般社団法人セカンドライフファクトリー代表理事
   16:40 まとめと提言
                山田 肇 東洋大学経済学部教授/アクセシビリティ研究会主査
   16:55 閉会

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