メニューにジャンプ
本文へジャンプ
国際社会経済研究所
Institute for International Socio-Economic Studies
  トップページへ戻る 日本語版サイトへ 英語版サイトへ
ここでコンテンツメニューは終わりです

その他受託調査報告

C&C振興財団委託調査報告書
「ユビキタス都市III:ユビキタス社会と情報アクセシビリティ」

2005年4月〜2006年3月

【執筆・担当者】
山田 肇 (東洋大学経済学部 教授)
関根千佳 (株式会社ユーディット 代表取締役社長)
小林 隆 (東海大学政治経済学部 講師)
市川 彰 (新潟県総合政策部情報政策課電子県庁推進班)
榊原直樹 (株式会社ユーディット 主任研究員)
原田 泉(国際社会経済研究所主席研究員)
遊間和子 (国際社会経済研究所 専任研究員)

いつでも、どこでもインターネット等のネットワークにアクセスできる環境が整いつつある我が国は、ユビキタス社会への道を急速に進んでいる。このような社会で提供される情報は様々であり、その提供手段も多様になってきている。またアクセスするための機器も従来のパソコンにとらわれず、携帯電話、ICカードと多種多様なものに広がってきている。ユビキタス社会を構成する社会インフラが重要なものになればなるほど、「いつでも」「どこでも」に加えて「誰でも」という情報アクセシビリティを配慮することが必要になってくるはずである。本報告書では、ユビキタス社会と情報アクセシビリティの中から、災害時の情報アクセシビリティに焦点をあて、携帯電話、ブログなどの多様な情報手段によるアクセシビリティの確保について考察した。


ページのTOPに戻る
ご意見ご要望はこちらまで お問い合せ