2001年度日中共同研究
「IT時代における日中交流の新しい在り方」中間検討会
2001年9月27日〜28日 in北京
当研究所と中国現代国際関係研究所との共同研究「IT革命がもたらす国家関係の変化」の第2回検討会が北京にて開催されました。
日本側からは、アジアフォーラム・ジャパン 吉原欽一常務理事、国際大学GLOCOM 山内 康二教授、武蔵大学 杉本伸経済学部助教授、当研究所取締役 北澤進、当研究所主任研究員 原田泉が参加し、中国現代国際関係研究所の若手研究者らとの議論を深めました。
IT革命によって日中両国の政治・経済・社会のあり方が大きく変化しつつあることを捉え、ポスト江沢民を射程に置いた新しい環境下での日中関係、日中交流のあり方を中心に、最終報告に向け研究を続けます。
