2001年度米国シンポジウム
「デジタル・デバイド―日米の視点から」
2001年12月5日 in ワシントンD.C
▲ 講演するエレン・フロスト氏
2001年12月5日に米国ワシントンDCの地球物理学連盟にて当研究所の日米共同シンポジウムを開催いたしました。
南北あるいは東西間の「デジタル・デバイド」問題について、政治、安全保障、経済、そして文化の面から議論を行いました。
ワシントンD.C.地域の企業、政府機関、大学、NGO(非政府機関)からの参加もあり、参加者との積極的な意見交換も行われました。
パネリスト
エレン・フロスト(国際経済研究所上級研究員)
中島洋(慶応義塾大学教授)
ジョデ・オルソン(平和部隊副長官)
鈴木祥弘(国際社会経済研究所副理事長)
ロバー・ライタン
(ブルッキングス研究所副所長兼経済研究所長)
コーディネーター
チャールズ・シュミッツ(GBA会長)
ランチョン・スピーカー
ディビッド・ブリン(作家)
