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国際社会経済研究所
Institute for International Socio-Economic Studies
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シンポジウム

2002年度米国シンポジウム
「日米におけるハイテク時代のマスメディアの将来」

2002年11月20日 in NY

写真 ジャパン・ソサエティーでのシンポジウムの様子
▲ ジャパン・ソサエティーでのシンポジウムの様子

2002年11月20日、当研究所はニューヨークのジャパン・ソサエティーでシンポジウムを開催しました。
インターネットが急速に普及し、社会のあらゆる分野に影響を与えている。ジャーナリズムの世界でもインターネットが新しいメディアの一つとして注目され、既存のメディアにも影響を与え始めている。このような現状の中で、今後メディアはどのように変容していくのか、日米の専門家の視点で議論していただくことを主旨としました。


シンポジウムは、ウオール・ストリート・ジャーナル電子編集部門編集長のニール・バッディ氏がコーディネータとして、またパネラ−として、世界最大のPR代理店ウエバー・シャンドウイック社テクノロジー部門社長のジョセフ・ケスラー氏、エッジ・コミュニケーションズ上級副社長のビンセント・パーク氏、日本から時事通信編集委員の湯川鶴章氏の3名が参加し、基調報告と活発な議論が行なわれました。



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