グローバリゼーション・フォーラム2002
「グローバリゼーションの進展と日露交流」
▲ 聞き入る聴衆
2002年11月13日、国際社会経済研究所はゴルバチョフ財団との共催で、モスクワにあるゴルバチョフ財団ビル内大会議場において、「グローバリゼーション・フォーラム2002」を開催しました。
本フォーラムは、昨年東京で開催しましたフォーラムの第2弾で、今回は日露2国間の問題に絞り込んで、日露経済の研究者、産業人および政府関係者約30人に集まっていただき、「グローバリゼーションの進展と日露関係」をメイン・テーマとして、グローバリゼーションの進展と産業構造の変化、日露経済交流の変化(ロシアのWTO加盟を想定して)、日露技術(産業)交流のあり方、等について意見交換を行いました。
会議後、ビル内の「レストラン・プレジデント」においてレセプションを開き、リラックスした雰囲気の中で引き続き意見交換を行いました。
■スピーチ及びディスカッション
(1)ミハエル・ゴルバチョフ氏(ゴルバチョフ財団理事長)
(2)アレクサンダー・ニキペロフ氏(科学アカデミー副総裁)
(3)ノダビ・シモニア氏(世界経済・国際関係研究所ダイレクター)
(4)エレナ・レオンチェバ教授(世界経済・国際関係研究所)
(5)アレクサンダー・フェドロフスキー教授(世界経済・国際関係研究所)
(6)関本忠弘(国際社会経済研究所理事長)
(7)溝端佐登史教授(京都大学経済研究所)
(8)隈部兼作氏(国際協力銀行国際金融第2部部長)
■コーディネーター
ビクトール・クバルディン氏(ゴルバチョフ財団)

▲ 熱く議論する
スピーカーの皆様

▲ 左:関本理事長
右:ゴルバチョフ氏
