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国際社会経済研究所
Institute for International Socio-Economic Studies
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シンポジウム

グローバリゼーション・フォーラム2004
「日本、中国、ロシア 共通の利益と課題」

2004年11月24日 in サンペテルグブルグ

2004年11月24日、国際社会経済研究所はゴルバチョフ財団との共催で、ロシア連邦サンクトペテルブルグ市の国立サンクトペテルブルグ大学において、「グローバリゼーション・フォーラム2004」を開催しました。今回は日中露の有識者に集まっていただき「日本、中国、ロシア 共通の利益と課題」をテーマとし、政治、経済、環境、エネルギー、教育、文化等広範な視点からの基調講演とパネルディスカッションが行われました。その中で、太平洋、北東アジア地域においては、米国への対抗軸という意味も含めて、日中露の役割は極めて重要であり、全ての分野での協力関係を深めることが相互の利益に繋がるという意見が多くの出席者より表明されました。

写真 壇上に並ぶパネリストたち
▲ 壇上に並ぶパネリストたち

写真 右:関本理事長、中央:ゴルバチョフ元大統領、左:トロイヤン副総長
▲ 右:関本理事長、中央:ゴルバチョフ元大統領、左:トロイヤン副総長



■スピーチ及びディスカッション
ゴルバチョフ 元ソ連邦大統領
トロイヤン サンクトペテルブルグ大学副総長
ツカチェンコ サンクトペテルブルグ大学副総長
ドラガフツェフ 植物学研究所長
ボンダレンコ 国立博物館長
スレピアン 国家環境保全委員会委員
陳潔華 華東師範大学(上海)東亜研究所長
増田祐司 島根県立大学副学長
関本忠弘 国際社会経済研究所理事長
原田泉 国際社会経済研究所主席研究員

■コーディネーター
クヴァルディン教授(ゴルバチョフ財団)



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