財団法人NEC C&C財団シンポジウム「情報アクセシビリティ−国・地域・コミュニティの役割」
NEC C&C財団シンポジウム「情報アクセシビリティ−国・地域・コミュニティの役割」に日刊工業新聞社と共に弊社も後援いたしました。会場となった泉ガーデンコンファレンスセンターには約120名の参加者にお集まりいただき、国レベルの動きを山田肇東洋大学教授に、地域の試みとしては、「葉っぱビジネス」で著名な笠松和市・上勝町長、IT企業を定年退職の後、Iターンし、地域で活動する遠藤隆也M-SAKUネットワークス代表、障害者の雇用促進を支援する加納尚明NPO法人札幌チャレンジド事務局長のお三方にご講演いただきました。休憩を挟み、引き続きおこなわれたパネルディスカッションでは、関根千佳ユーディット代表取締役社長、小林隆 東海大学政治経済学部政治学科准教授にも加わっていただき、情報アクセシビリティを高め、多様な住民が情報社会に「全員参加」していくために何が必要かを議論いたしました。

▲ 挨拶する佐々木元NEC C&C財団理事長

▲ ご講演する笠松和市上勝町長

▲ 並ぶパネリストの皆様

▲ 会場を埋め尽くす参加者
■スピーカーとプログラム:
13:30 ご挨拶 財団法人NEC C&C財団理事長 佐々木 元
13:35 第一部「情報アクセシビリティ、世界はどう動いているか:欧米の調達基準を中心に」
山田 肇 東洋大学経済学部教授
14:00 第二部「地域の試み」
(1)「上勝町・情報化で〜葉っぱビジネスから地球環境への挑戦」
笠松和市 徳島県上勝町長
(2)「佐久における地域活動:シニア移住者からみた地域コミュニティからの学び」
遠藤隆也 M-SAKUネットワークス代表
(3)「地域で働く障害者を増やす−IT教育から就労支援まで」
加納尚明 NPO法人札幌チャレンジド事務局長
15:15 休憩
15:30 パネルディスカッション「全員参加社会へ−国・地域・コミュニティの役割」
| コーディネーター | :山田 肇 東洋大学経済学部教授 |
| パネラー | :笠松和市 徳島県 上勝町長 |
| :遠藤隆也 M-SAKUネットワークス代表 | |
| :加納尚明 NPO法人札幌チャレンジド事務局長 | |
| :関根千佳 株式会社ユーディット代表取締役社長 | |
| :小林 隆 東海大学政治経済学部政治学科准教授 |
(要約筆記、手話通訳つき)
