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プロファイリング・自動意思決定とプライバシーに関するEU(GDPR)・英国の動向

主幹研究員 小泉雄介

   AIやビッグデータの利活用においては様々なプライバシーの問題が指摘されています。そのうち大きなものは「プロファイリング」に関するものです。EUで2018年5月から適用された一般データ保護規則(GDPR)では、プロファイリングや自動意思決定に対する規制がなされています。
   当社では2018年7月に英国のデータ保護監督機関である情報コミッショナーオフィス(ICO)を訪問し、欧州におけるプロファイリング・自動意思決定の課題と対応策について調査を行いました。本資料では主要な論点と事例、GDPRプロファイリングガイドラインの内容とともに整理しています。

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