2001年度日中共同研究報告書
「IT時代における日中交流の新しい在り方」
2001年4月〜2002年3月
2000年度の研究成果をもとに、IT革命によって日中両国の政治・経済・社会のあり方が大きく変化しつつあることを捉え、ポスト江沢民を射程に置いた新しい環境下での日中関係、日中交流のあり方を研究した。
中国側論文と執筆者
「中日の安全関係の改善についての私見」
楊 伯江(中国現代国際関係研究所北東アジア研究室主任)
「アメリカの新政府と中日関係」
袁 鵬(同アメリカ研究室副主任)
「中日関係におけるIT」
張 力(同情報・社会研究室副主任)
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「中日情報産業協力の背景」
楊 洪亮(同博士課程)
日本側論文と執筆者
「同時多発テロ攻撃とブッシュ政権」
吉原欽一(アジアフォーラム・ジャパン常務理事)
「米国の核戦略体制およびミサイル防衛構想と日・中の安全保障関係」
山内康英(国際大学GLOCOM教授)
「IT産業における競争優位の形成に向けて−日中の産業的連携のあり方−」
杉本 伸(武蔵大学 経済学部助教授)
「IT時代の日中ハイテク産業協力のあり方」
原田 泉(国際社会経済研究所主任研究員)
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