報告書「ソーシャルメディアがもたらす情報行動の変容に関する調査研究」
2008年4月〜2009年3月
【執筆者】
青木日照(国際社会経済研究所研究理事)
インターネットの世界で、ブログ、SNS、セカンドライフなどのソーシャルメディアの出現により、ウエブの新潮流として注目されてきたが、そのブームも一段落し、利用面、活用面で現実的な成果や影響力が確実に認識されている。本報告書では、(1)多様化し影響力を増したソーシャルメディアがテレビ、新聞などの既存メディアにどのような影響を与えるのか、(2)ソーシャルメディアの消費者行動への影響、(3)米国における消費者のソーシャルメディア利用動向、などの視点から現状を分析した。
