報告書「日本における情報化新動向に関する調査研究−インターネットの政治活動・政府の政策決定に関する利活用−」
2009年10月〜2010年3月
【執筆者】
森元恒雄(国際社会経済研究所特別研究主幹)
福地 研(国際社会経済研究所研究主幹)
インターネットの目覚しい技術的進化により、政治の場においても新しいネット技術が頻繁に活用される時代に突入している。本報告書の第U章においては、ネット先進国である米国での選挙への活用事例や、ネット選挙が禁止されている日本の公職選挙法改正問題、政治活動とマスコミ報道のあり方などを考察した。また、第V章においては、Web2.0時代におけるネット技術が政府や自治体の意思決定にどのように活用されるべきかを考察した。
