C&C振興財団委託調査報告書
「ブロードバンド時代における社会の変容T:ブロードバンド社会への日本の適応戦略」
2002年3月〜2003年4月
【執筆・担当者】
木村忠正(早稲田大学工学部助教授)
小泉雄介(株式会社NEC総研研究員)
原田 泉(国際社会経済研究所主席研究員)
遊間和子(国際社会経済研究所専任研究員)
本調査研究では、ブロードバンド時代を迎え、各社会における情報通信技術への適応の仕方がいくつかに類型化されるのかどうか(例えば、アングロサクソン自由主義型、中欧コーポラティズム型、北欧福祉資本主義型、南欧携帯文化型、韓国中帯域型、など)、また、それらの変化を生み出す社会的要因は何かについて仮説を構築し、実証的に調査研究分析を行うとともに、各国におけるブロードバンド関連政策について調査を行った。
