C&C振興財団委託調査報告書
「サイバーコミュニティに関する調査研究III:情報ネットワークを通じた社会参加のための情報アクセシビリティ」
2003年4月〜2004年3月
【執筆者】
山田 肇 (東洋大学経済学部教授兼国際大学GLOCOM副所長)
中村広幸 (関西学院大学総合政策学部教授)
関根千佳 (株式会社ユーディット代表取締役)
榊原直樹 (株式会社ユーディット研究員)
庄司昌彦 (国際大学GLOCOM研究員)
原田 泉(国際社会経済研究所主席研究員)
遊間和子(国際社会経済研究所 専任研究員)
本調査研究では、高齢者・障害者等に対して、どのように情報アクセシビリティを確保し、情報ネットワークを通じた社会参加を促進していくかについての考察を行った。特に、情報アクセシビリティの問題においては、今後、ますます諸外国との連携も必要となってくるものと思われる。本調査研究では、アジア・太平洋地域に焦点を絞り、これらの国々との間で、どのような協調関係を築いていく必要があるかについても研究した。
