メニューにジャンプ
本文へジャンプ
国際社会経済研究所
Institute for International Socio-Economic Studies
  トップページへ戻る 日本語版サイトへ 英語版サイトへ
ここでコンテンツメニューは終わりです

調査研究

報告書「グローバリゼーション時代のデモクラシーと安全保障」

2003年4月〜2004年3月

【編集・担当者】
石川俊樹(国際社会経済研究所主席研究員)

IT化の進展に伴い、ロシアにおいてもサイバー犯罪が急増し、政府及び産業において情報セキュリティに対する関心が高まっている。本調査研究では、セキュリティ技術が高い評価が得ているりロシアにおいて、どのような情報セキュリティへの取組みを行っているかを調査し、国家としての対応の方向性を探った。
また、グローバリゼーションの進展は、経済・社会・政治・外交・安全保障等、国際関係において多様な変化と緊張をもたらしている。特に、9.11国際テロ、イラク戦争等により、国際関係とその秩序形成のあり方が問われている。その中で、デモクラシーとセイフティ(セキュリティ)にも焦点を当て、グロバリゼーション・フォーラム2003をゴルバチョフ財団、琉球新報社と共催にて、沖縄県那覇市にて開催し、そこで得られた世界の有識者の議論を踏まえて、現在のグローバリゼーションの問題点の評価と将来の方向性を探った。



ページのTOPに戻る