報告書「米国におけるインターネット社会と情報産業の構造変化に関する調査研究」
2009年4月〜2010年3月
【執筆・担当者】
飾森 正(国際社会経済研究所主席研究員)
米国のオバマ政権は、現在、グローバルに大きな優位性を持っているネット・サービス産業を重視するネット戦略を推進しつつある。本報告書は、(1)オバマ政権のブロードバンド戦略、(2)オバマ政権のオープンガバマント構想と連邦クラウド計画、(3)オバマ政権のイノベーション戦略、(4)クラウドコンピューティングによるパラダイムチェンジの4つの観点から、オバマ政権のネット戦略を調査分析した。
