報告書:「米国における環境エネルギー分野におけるICT利用に関する調査研究」
2010年4月〜2011年3月
【執筆・担当者】
飾森 正(国際社会経済研究所主席研究員)
佐佐木 行雅(国際社会経済研究所主任研究員)
オバマ政権は、再生可能エネルギーを重視する環境・エネルギー政策の推進を最優先アジェンダのひとつとして掲げ、新たな経済成長、雇用創出を図ろうとしている。本報告書は、@中間選挙後の米国の環境エネルギー政策の現状と今後、A大統領予算教書の環境エネルギー予算、BEV普及に向けたオバマ政権の政策、Cスマートグリッド市場とEV市場の動向、D米国のスマートグリッド実証実験プロジェクトの5つの項目で、米国の環境エネルギー分野におけるICT利用を調査分析した。
