国際社会経済研究所

トップメッセージ

(株)国際社会経済研究所 代表取締役社長 松木 俊哉

2022年4月に代表取締役社長に就任いたしました松木でございます。
NECは自らの存在意義を示すPurposeとして「安全・安心・公平・効率という社会価値を創造し、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現を目指す」 ことを謳っています。
当研究所も2000年7月の発足以来NECグループのシンクタンクとして、デジタル化が進展する社会の姿や課題を、社会・経済・文化的な側面から調査・分析し、その成果を国内外に広く発信し知的交流を促進させることにより、持続可能な社会の実現に貢献することを目的として活動して参りました。
2022年度からは、これまでの活動に加え、新たにNECが強化する「Thought Leadership」活動と連携し、現在世界が直面している多くの社会的な課題に対し、NECが有するICT、AIの力を駆使して解決策を検討し、NECが目指す「未来の社会像=NEC 2030VISION」実現のための提言を発信していく活動に、当研究所も積極的に取り組んでいきたいと考えています。そして、世界に一歩先んじてあるべき「未来像」を社会に提示し、様々なステークホルダーの皆様と共に「未来への共感」を創って参りたいと思います。
皆様におかれましては、今後も変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

(株)国際社会経済研究所 代表取締役社長
松木 俊哉

 (株)国際社会経済研究所 理事長 藤沢 久美

2022年4月に理事長に就任いたしました藤沢久美です。
NECグループは、2030年の「ありたい社会像」とそれを実現するための未来への想いを2021年5月に「NEC 2030VISION」として公表しました。これからの「ありたい社会像」の実現には、1企業だけでなく、国内外の産官学、国際機関、NGO、そしてユーザー等、様々なステークホルダーによる協力体制の構築が欠かせません。国際社会経済研究所は、未来への想い「Thought(ソート)」を積極的に発信し、国内外の知恵のネットワークのハブとなることをめざします。
私自身は、これまで様々な立場で社会・経済の在り方を提案し、実装するプロジェクトに関わってきました。これらの経験を活かし、今後は当研究所の理事長の立場で、中長期的な「未来の社会像」を提案し、技術の社会実装に向けた提言活動を行うNECグループの「ソートリーダーシップ活動」を牽引して参る所存です。
皆様からの温かいご支援、ご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

(株)国際社会経済研究所 理事長
藤沢 久美

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