2000年度日中共同研究
「IT革命がもたらす国家関係の変化」最終検討会
2001年2月23日 in北京

▲ 調印式の様子
標記共同研究の最終検討会及び継続的共同研究に関する合意書調印が北京にて行われました。
IT革命がもたらす国家関係の変化を、政治・外交、経済、安全保障といった側面から熱心な議論が行われました。
▲ コメントする関本理事長
▲ 白熱する日中間の議論
「IT革命は、距離や国境を越えた情報や資本の交流を自由にし、金融や流通を変え、生産の効率を高め、経済全体の在り方を変えるばかりでなく、政治・外交や文化の面でも、また国際関係を大きく変えると思われる。IT革命がもたらす国家関係の変化を政治、外交、経済、安全保障といった側面から日中両国でそれぞれ研究し、新しい日中関係を考える際の基礎とする。」
【会 場】新世紀飯店(北京)
【参 加 者】
中国側:
陸忠偉(中国現代国際関係研究所所長)
徐之先(同北東アジア研究室主任)
肖延輝(同北東アジア研究室副研究員)
<報告者>
鄭 宇(同世界経済研究室)
張 力(同情報・社会発展研究室)
劉軍紅(同北東アジア研究室)
周方銀(同国際政治研究室)
<通訳>
馬俊威(同北東アジア研究室副主任)
徐国雄(同国際交流処副処長)
日本側:
関本忠弘(国際社会経済研究所理事長)
仙田 勤(同社長)
<報告者>
真柄昭宏 (アジアフォーラム・ジャパン研究部長)
篠崎彰彦 (九州大学大学院助教授)
山内康二 (国際大学GLOCOM教授)
原田 泉 (国際社会経済研究所主任研究員)
