【会 場】国際社会経済研究所 【講 師】木村忠正(早稲田大学理工学部助教授)
第1回研究会として、まず「デジタル・デバイドとは何か」の定義を明示させるため、国内問題としての社会的経済格差、国際問題としての新たな南北問題、ユニバーサルデザインの問題など一般的な視点に加え、デジタル・デバイドを「第三の産業分水嶺」とする木村理論を展開していただきました。