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国際社会経済研究所
Institute for International Socio-Economic Studies
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シンポジウム

財団法人C&C振興財団シンポジウム
「EUにおけるe-Inclusion政策と情報アクセシビリティの行方」

2007年1月12日

C&C振興財団シンポジウム「EUにおけるe-Inclusion政策と情報アクセシビリティの行方」に産経新聞社と共に弊社も後援いたしました。会場となった泉ガーデンコンファレンスセンターには約100名の参加者にお集まりいただき、欧州におけるe-Inclusionの動向を欧州委員会情報社会総局eInclusionユニットのInmaculada Placencia-Porrero副部長より、日本における情報アクセシビリティの動向を総務省情報通信政策局情報通信利用促進課の横田一磨部長代理よりご講演いただきました。 海外事例の引き続きおこなわれたパネルディスカッションでは、なぜ欧州で「e-accessibility」から「e-inclusion」へとコンセプトが拡大してきているのか、日本主導で進められている情報アクセシビリティ基準のISO化と米国508条改定の動き、ヨーロッパの政府調達におけるアクセシビリティ基準作成をどう調和させていくべきか、アクセシブルな社会を構築するためのコストは誰が負担すべきか等の討論がなされました。

写真 ポレロ副部長
▲ 基調講演をするポレロ副部長

写真 弊社遊間専任研究員
▲ 事例発表をする弊社遊間専任研究員



写真 会場を埋め尽くす参加者
▲ 会場を埋め尽くす参加者



■スピーカーとプログラム:
13:00 開場
13:30 ご挨拶 後閑博史 財団法人C&C振興財団専務理事
13:35 基調講演(1)「EUにおけるe-Inclusionの動き」
Inmaculada Placencia Porrero 欧州委員会情報社会総局eInclusionユニット副部長
14:05 基調講演(2)「日本における情報アクセシビリティ」
横田一磨 総務省 情報通信政策局情報通信利用促進課課長補佐
14:35 トピック:「e-Inclusionを支える様々な動き」
榊原直樹 株式会社UDIT主任研究員 遊間和子 国際社会経済研究所専任研究員
15:05 休憩
15:20 パネルディスカッション「国際的調和と情報アクセシビリティの行方」
コーディネーター:山田 肇 東洋大学経済学部教授
パネラー:Inmaculada Placencia Porrero 欧州委員会情報社会総局eInclusionユニット副部長
      :横田一磨 総務省 情報通信政策局情報通信利用促進課課長補佐
      :関根千佳 株式会社UDIT社長
      :小林 隆 東海大学政治経済学部講師
17:00 閉会
(日英同時通訳、要約筆記、手話通訳つき)



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