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国際社会経済研究所
Institute for International Socio-Economic Studies
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シンポジウム

2007年度米国シンポジウム「地球環境の変動:その日米経済への影響と機会」

2007年12月5日in N.Y

2007年12月5日、国際社会経済研究所は、米国ニューヨーク市のジャパン・ソサエティーにて、「地球環境の変動:その日米経済への影響と機会」と題し、国際シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、佐和隆光氏(京都大学教授)、リック・アドコック氏(アル・ゴア元副大統領環境顧問)ら、地球温暖化問題について両国の政策、ビジネスに深く関わってこられた日米の専門家がスピーカーとして参加しました。シンポジウムでは、CO2の隔離・貯蔵技術の開発、日本の製造業の省エネ技術の世界レベルでの活用、クリーン・エネルギーの開発の重要性を指摘されました。またEUだけで行われているCO2排出権取引市場はまだ未成熟だが、米国カルフォルニア州、北東部の諸州、ロッキー山脈各州がEU市場と連携すれば、世界市場が実現し、低CO2経済社会の実現が近づくだろうとの指摘がなされました。質疑応答では多くのメディア関係者、日系企業トップなどの多くの聴衆を得て、活発な議論が行われました。

写真 スピーチする佐和教授
▲ スピーチする佐和教授

写真 真剣に聞き入る会場満員の参加者
▲ 真剣に聞き入る会場満員の参加者


写真 左から、アドコック氏、佐和氏、バット氏、マーガリス氏
▲ 左から、アドコック氏、佐和氏、バット氏、マーガリス氏



■スピーカー
佐和 隆光 京都大学教授、立命館大学教授
パトリック・アドコック ワールド・エナジー社副社長、アル・ゴア元副大統領環境担当顧問
ケビン・バット トヨタ自工北米事業部長(環境担当)

■モデレーター
ハワード・マーガリス  トラウトマン・サンダース社パートナー(環境、エネルギー問題担当弁護士)



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