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国際社会経済研究所
Institute for International Socio-Economic Studies
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調査研究

C&C振興財団委託調査報告書
「情報オン社会と情報オフ社会III:情報流通オン社会とオフ社会 〜情報社会におけるプライバシー意識の現在〜」

2004年4月〜2005年3月

【執筆・担当者】
小泉雄介(NEC総研専任研究員)
原田 泉(国際社会経済研究所主席研究員)
遊間和子(国際社会経済研究所専任研究員)

個人情報やプライバシー情報の流通に焦点を当てる。プライバシーの概念は、メディアの発展とともに変遷してきた。近年、IT機器(パソコン、携帯電話、ネットワークカメラ、記録媒体等)やコミュニケーション手段(メール、掲示板、ウェブログ、オンラインゲーム、P2P等)が目覚しく発展している。特に個人情報とプライバシーに関連しては、2つの大きな変化がある。(1)個人情報が従来のテキスト主体から、画像・映像の流通が当たり前になりつつある。(2)個人が自分や隣人の個人情報を気軽に公開できるインフラが整いつつある。
本調査研究では、このような中で、個人情報やプライバシーに関する人々の意識がどうように変遷しているのかについて考察した。




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