グローバリゼーション・フォーラム2003
「グローバリゼーション時代のデモクラシーと安全保障」
グローバリゼーション時代のデモクラシーと安全保障をテーマにして、ゴルバチョフ財団・琉球新報社との共催シンポジウムを開催しました。

▲ パネルディスカッションの様子
2003年11月11日、国際社会経済研究所はゴルバチョフ財団・琉球新報社との共催で、沖縄県那覇市民会館大ホールにおいて、「グローバリゼーション・フォーラム2003」を開催しました。今回は日露米中韓馬の6カ国の有識者に集まっていただき、「グローバリゼーション時代のデモクラシーと安全保障」をテーマとして、午前中にスピーチをいただくとともに、午後には田原総一朗氏のコーディネートにより、イラク戦争、イラク復興支援、国連改革、北東アジア情勢の問題について議論していただきました。聴講者としては、沖縄を中心に約1,100人が集まり、6時間強にわたる議論を熱心に聴いていました。

▲ 沖縄の伝統舞踊を見るゴルバチョフ元大統領とご令嬢
フォーラム後、世界遺産である識名園において那覇市長の招宴という形でレセプションが開かれ、スピーカーの方々が招待者400名と沖縄の伝統芸を鑑賞しながら親睦を暖めました。
■スピーチ及びディスカッション
ミハエル・ゴルバチョフ氏(元ソ連邦大統領)
マハティール・ビン・モハマッド氏(前マレーシア首相)
ズビグニュー・ブレジンスキー氏(元米国家安全保障担当大統領補佐官)*
ケネス・キノネス氏(元米国務省北朝鮮担当官)
金瓊元氏(元韓国駐米大使・国連大使)
蒋明君氏(グローバル・コンパクト・センター会長)
有馬龍夫氏(政府代表大使)
稲嶺恵一氏(沖縄県知事)
翁長雄志氏(那覇市長)
■コーディネーター
田原総一朗氏(ジャーナリスト)
*:映像参加

▲ ゴルバチョフ元ソ連邦大統領

▲ マハティール前マレーシア首相

▲ 有馬龍夫政府代表大使
