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「なぜ、日本でFinTechが普及しないのか」発刊のお知らせ

 国際社会経済研究所の大平公一郎主任研究員が執筆した「なぜ、日本でFinTechが普及しないのか」が、日刊工業新聞社からこのたび発刊されました。日本でも電子マネーなどによる買い物が普及してきてはいますが、海外ではその国の通貨を持たずに出かけても困らない国が現れています。また、世界ではフィンテックを活用した新たなビジネスやサービスを開発するスタートアップ企業に多額の投資が行われており、資金調達手段もクラウドファンディングやICOなど多様化が進んでおります。フィンテックを市民の生活向上に役立てるため、積極的に普及を支援している国もあります。日本は各国に比べてフィンテックの導入が遅れていると言われていますが、世界の潮流を見たうえで、日本が今後どのようにフィンテックに向き合っていくべきかについても述べています。
 筆者はフィンテックの動向を調べるため、世界中の主な国々を巡り、政府機関や金融機関、スタートアップ企業などを取材してきました。その結果明らかになった最新の情報が本書には満載されています。豊富な事例やイラスト、写真による説明で、大変読みやすくなっています。

 

【目次】
第一章 欧米から新興国へ広がりを見せるフィンテックワールド
第二章 キャッシュレス化が進む決済 カードからモバイル、その先へ
第三章 クラウド時代の資金調達:オンラインレンディングとクラウドファンディング
第四章 地域のニーズを取り入れたフィンテックサービスの発展
第五章 誰がフィンテックサービスを担うのか
第六章 フィンテックと政府 推進か規制か

 業務への参考やトレンド把握などに役立つ内容なので是非ご一読をお奨めします。

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