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書籍「未来をつくるパーパス都市経営」発刊のお知らせ

   株式会社国際社会経済研究所(以下、IISE)では、書籍「未来をつくるパーパス都市経営」を202316日に発刊しました。

   IISEでは、2022年4月より、未来への市場戦略を提示するThought Leadership活動を行っております。本活動の一環として、スマートシティのテーマである持続可能な社会の実現を阻む課題とその解決に必要となる変革について、Thought Leadership活動では初となる書籍を発刊します。

■本書の概要

   「パーパス都市経営」とは、「パーパス経営」と「都市経営」を併せ持つ言葉として、本書で新しく定義したものです。「パーパス都市経営」が目指すのは「幸せが続くまち」です。それは「ウェルビーイングが高いまち」であるとも捉えられます。まちのパーパス(存在意義)となる「ウェルビーイングの向上」の実現に向けて、民間の行動原理の観点を取り入れた「経営の視点」と「データ」を活用しながら、経営を持続的に回し続けていく。それが「パーパス都市経営」です。

   人口減少、少子高齢化、インフラ老朽化が進むなか、効果的な手立てを打つことができずに、孤独で不便な生活を受け入れたまちになるのか。最先端の技術、新しいビジネスで課題を解決し、地域コミュニティに支えられて、住民がウェルビーイングの高い暮らしを営むまちになるのか――。

   明るい未来には「パーパス都市経営」が欠かせません。そのカギを握るのは「データ活用」「スマートシティ」「都市OS」「投資と回収への意識」です。

   「パーパス都市経営」は、まちづくりを担っている自治体だけがかかわるものではありません。そのまちに暮らす住民や、まちづくりに役立つノウハウを持つ企業や団体なども「パーパス都市経営」に関与するパートナーになります。

  健康、交通、観光、防災などの分野で、どのような新たなビジネスを生み、ウェルビーイングを高めていくのか。本書では豊富な事例をもとに、データを活用した新しいビジネス展開のヒントをご提示します。

■書籍概要

書籍名:未来をつくるパーパス都市経営
    健康、交通、観光、防災……
    新たなビジネスを生み、ウェルビーイングを高める方法

著者:株式会社国際社会経済研究所 西岡満代
発行:日経BP
発売:日経BPマーケティング
定価:1,980円(消費税10%込)
発売:2023年1月6日(金) 全国書店・インターネット書店にて発売
  (一部地域により発売日が異なる場合があります)
      日経BOOKプラス:https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/22/12/09/00543/

■著者プロフィール

西岡 満代(にしおか みつよ)
株式会社国際社会経済研究所 研究主幹

  NEC入社後、グローバル市場向けに、無線通信、モバイルインターネットサービス、IoT、SDN/NFV、サイバーセキュリティなど、主に通信キャリア向けソリューションの事業を推進。途中北米ボストンへの出向を経て、現在は、データ利活用を通じた価値創出や共創の力でスマートシティの社会実装に取り組むとともに、国際社会経済研究所の研究主幹として、産官学民を問わずスマートシティに携わるリーダーと、目指すスマートシティ像の研究に携わっている。

■本書の構成
第1章 「幸せ」はどこからやってくる?

第2章 「幸せが続くまち」を実現する「経営的マインド」とは?

第3章 「まちを経営する」のは誰か?

第4章 パーパス都市経営に必要な武器とスキル

第5章 共に創る未来への提言 ~あなたのまちの戦略~

 

■推薦文
「未来のまちづくりは ウェルビーイングが指標になる」
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野 隆司氏

「経営的な考え方をしないと 地方都市は成り立たなくなる」
前富山市長 森 雅志氏

「都市経営はどのように変わるのか。そのヒントが本書にある」
株式会社国際社会経済研究所 理事長 藤沢 久美

 

本件に関するお問い合わせ
国際社会経済研究所(IISE) ソートリーダシップ推進部
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